ソーシャルメディアで2014ワールドカップブラジル大会をフォローしよう

ソーシャルメディアで2014ワールドカップブラジル大会をフォローしよう

2014ワールドカップ(W杯)ブラジル大会は、サッカーの一大イベントというだけではなく、SNSの一大イベントにもなるでしょう。試合、選手、各国の代表チームの最新情報を、さまざまなソーシャルネットワークからどうやってゲットしたらよいでしょうか。
2010年のワールドカップ南アフリカ大会では、試合結果や試合の模様をTVやオンライン、新聞やWebのニュースで確認していた人が多かったのではないでしょうか。
2010年の大会時に既に、SNSを熱心に使ってメッセージを更新したり共有する人たちが存在しました。日本対デンマーク戦で日本が3-1で勝利を収めたときは、1秒間のツイート数が3,283という新記録を叩き出しました。決勝戦では、172か国、27カ国語でTwitterユーザーによるツイートがありました。

トッププレイヤーをフォローしよう

まず最初に、ワールドカップに出場しているトッププレイヤーをフォローしましょう。チームが決勝に向けて準備している間に、イタリア代表のマリオ・バロテッリのように、平常心を保つためSNSを実質的に禁止にしている選手もいます。あるいはメッシのような、Twitterのアカウントを持たない大物選手もいます。
一部の選手にはアクセスできませんが、FacebookやTwitterの管理者が彼らの代わりに投稿したり、有名な非公式アカウントによる頻繁な更新が行われたりしています。つまり、投稿やツイートはサイバー空間に入り込んでおり、たどっていけばトッププレイヤーにたどり着くことができます。
以下は、ソーシャルメディアを活用しており、2014年ワールドカップブラジル大会でも定期的に情報を更新してくれるだろうトッププレイヤー11人の予想図です。

公式/非公式のワールドカップチャンネルをフォローする
ワールドカップをフォローし、報道機関が発表していない最新ニュースさえも入手する方法に、ハッシュタグや特定のアカウントをフォローする方法があります。
FIFA自身も、Facebookのページを2つ(FIFA World CupFIFA)、Twitterアカウントを2つ(@FIFAWorldCup@FIFAcom)、Google+アカウントを1つ(FIFA World Cup)持っています。ここで公式情報、写真、更新情報をゲットできます。
また、FIFAは@FIFAMediaというメディア専用のTwitterアカウントも持っています。プレス、ラジオ、TVで発表されたほかの情報をチェックできます。また、FIFAには独自のYouTubeチャンネルもあり、試合の動画を見ることができます。
また、Twitterでは無数の非公式アカウントをフォローできます。非公式アカウントには、@FIFAcomClub(ファン同士がやり取りするためのアカウント)、@FIFAworldcup14(ワールドカップの非公式ガイド)、@FIFAWorldCupTM(ニュース)、@2014WC_Brazil(ニュース)、@FifaWrldCup_14(パロディ)などなどがあります。

2014 FIFAワールドカップブラジル大会のアカウント

ハッシュタグを使う
2014年ワールドカップブラジル大会をフォローする、もう1つの欠かせない要素が、ほかのTwitterユーザーからのハッシュタグを検索して使用する方法です。人気トピックからツイートを探し、ツイート元のアカウントをフォローしなくても会話に参加できます。
世界的に有名なハッシュタグには#WorldCup#FIFA#WorldCup2014#Brasil2014#FifaWorldCup#FifaWorldCupBrazilがあります。大会が進むにつれ、もっと多くのハッシュタグが作られるでしょう。人気のハッシュタグを選んで、世界的な流れをつかんでおきましょう。
公式のTwitter Brazilアカウントでは、各国代表チームを簡単にフォローできるようにする公式リストが作成されています。ワールドカップに出場するチームのツイートをすべて見たい人はぜひフォローしましょう。

米国チームとつながる
国際的なスーパースターでなくとも、米国代表チームをFacebook、Twitter、インスタグラムでフォローすることもできます。Twitterでは@ussoccerが米国男子チームの公式のフィードで、Facebook公式ページ(U.S. Soccer)や公式インスタグラムアカウント(@ussoccer)もあります。

ハッシュタグは、チームのフォローには欠かせません。これまででもっともよく知られているハッシュタグは#1N1Tや#OneNationOneTeamで、これは米国のワールドカップキャンペーンのスローガンです。大会が始まったら、#USAv—(—は対戦国の3文字の略語)を使って簡単に個々の試合をフォローできます。
もちろん、大会で共有できる各国代表チームのアカウントはほかにもあります。米国代表チームの多くの選手は、ソーシャルメディアを活用しており、フィールドから最新情報のみならず、試合間の舞台裏も教えてくれます。米国代表の選手の中でもTwitter、Facebook、インスタグラムを活用している11人のプレイヤーと、監督である世界的に有名なユルゲン・クリンスマン監督のアカウントをご紹介しましょう。

監督:ユルゲン・クリンスマン(Twitter | Facebook

FW:
•ランドン・ドノバン(Twitter | Facebook

•ジョジー・アルティドール(Twitter

•クリント・デンプシー(Twitter | Facebook | Instagram

MF:
•モーリス・エドゥ(Twitter | Facebook | Instagram

•ジャーメイン・ジョーンズ(Twitter | Facebook | Instagram

•アレハンドロ・ベドヤ(Twitter | Facebook | Instagram

•カイル・ベッカーマン(Twitter | Facebook | Instagram

DF:

•ダマルカス・ビーズリー(Twitter | Instagram

•ジェフ・キャメロン(Twitter | Facebook | Instagram

GK:
•ブラッド・グザン(Twitter | Instagram

•ニック・リマンド(Twitter | Facebook | Instagram

自分に合ったツールを使おう
アカウント、ハッシュタグ、ページすべてを追いかけるのは簡単なことではありません。特に、Twitterのヘビーユーザーでない人にとっては大変です。簡単に情報をゲットするためにはちょっとしたコツがあります。
あまりTwitterを使ったことのない人にとって最良の方法は、ワールドカップ関連のTwitterのリストを作ってしまうことです。通常のソーシャルネットワークと混ざってしまわないようにします。
リストを作るには、Twitterにログインして、画面右上のギアのマークをクリックします。表示されるメニューから、リストをクリックします。次のページで、右下の新しいリストの作成をクリックします。ここにフォローするアカウントをいくつでも追加できます。またこのリストは、ほかの誰かと共有することもできます。

ワールドカップ用の新しいリストを作る
Twitterを常日頃使っている人なら、Hootsuiteを使う(Webアプリですが、AndroidiPhoneでも使えます)方法があります。このアプリでは、自分が使っているソーシャルネットワークを1つの場所で確認できるようになります。このアプリはブラウザーの1つのタブで、Facebook、Google+、ツィッターを管理したり、オリジナルのフィードやハッシュタグリストを作成して、試合の一瞬も逃さないようにできます。
いずれにしても、もっともソーシャルネットワークが活用されるワールドカップになることは間違いありません。そして、ブラジルにいなくてもできる限り臨場感を味わうには、ソーシャルメディアが役立つことでしょう。
原文記事:Follow the 2014 World Cup in Brazil using social media
By Daniel Barranger

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