Twitterを安全に使用するための19の重要なヒント

Twitterを安全に使用するための19の重要なヒント

19のヒントを役立てて、Twitterを安全に使用しましょう。

Twitterはバーチャルでパブリックなスペースです。ソーシャルネットワークとしては、Facebook、G+よりもオープンなスペースであり、フィルターせずにあらゆる種類の話題やイベントを共有したり発信したりできるように設計されています。だれもがフォローでき、制限は多くありません。

パブリックという性質上、Twitterは個人のプライバシーやセキュリティに対し、非常に危険なソーシャルネットワークの1つとしても位置付けられます。だからといって失望することはありません。以下のヒントを役立てることで、安全にツィートすることができます。

怪しそうなリンクは確認する

多くのツィートには短縮系のリンクがついています。時々、このようなリンクを開くと、偽のフォームやウィルスがブラウザー上でインストールされるなど、危険なサイトにとぶ場合があります。ソーシャルネットワークのマルウェアによる感染の主な原因は、クリックするべきでないリンクを開いてしまうことに起因するため、信用できないリンクはクリックしないよう気を付ける必要があります。

短縮系リンクに何が隠されているかを知るには、ブラウザーの拡張機能を使用すると便利です。

Twitter向けのパスワードまたは強力なパスワードを使用する

パスワードを使用する上でのセキュリティ上の一番大きな問題は複数のサービスで同じパスワードを使用しているということがあげられます。ハッカーによって1つのパスワードが解読されると、ハッカーは最初に、そのパスワードが他のアカウントでも使用できるかどうかを確認します。このため、Twitter用に独自のパスワードおよび安全なパスワードを使用する必要があります。この管理が面倒だと感じる場合は、パスワード管理ソフト・アプリの使用をお勧めします。

他のユーザーとアカウントを共有しない

他ユーザーとアカウントを共有するということは、その用途がアカウント共有ということであれば、魅力的で、さらには楽しいことかもしれません。ただし、アカウント情報の流出を懸念するのであれば、完全に信用できないユーザーとパスワードを共有することは避けた方がよいでしょう。自分のパスワードを他ユーザーと共有する回数が増えると、その分盗難される可能性も高くなります。

モバイルを使用した2段階認証を有効にする

段階認証を有効にすると、新しいコンピューターやデバイスからアカウントにアクセスした場合、電話でコードを入力する必要があります。このため、アカウントのパスワードが解読された場合でも、アカウントにアクセスされるというリスクは軽減します。Twitterで2段階認証を有効にする詳細方法については、こちらをクリックしてください。

パスワードリセットには個人的情報を使用した認証を有効にする

他の方法は、パスワードを忘れた場合Twitterが個人情報を確認するよう設定することです。セキュリティメニューの「パスワードのリセットに個人情報を使う」チェックボックスをオンにすると、パスワードリセットの際に電子メールアドレスと電話番号の入力が求められるようになります。これは、ユーザー名を入力するという方法よりも安全な方法といえるでしょう。

Twitterアカウントから不明なアプリを削除する

フォローをすでにやめているユーザー、フォトアプリ、チャットなどのアプリを確認しましょう。Twitterアカウントへのアクセスを試みるアプリはたくさんあり、アクセスについては確認もせずに許可してしまう場合もあります。この結果、悪意のあるアプリが安全そうなアプリに入り込むと、データは危険に冒される場合があります。

「アプリ連携の設定」から、アクセスが許可されたアプリ一覧を時々確認することをお勧めします。「許可を取り消す」を選択すると、このアプリはすぐに削除され、データを確認することはできなくなります。誤って選択してしまった場合は、再度クリックすると元の設定に戻ります。

感染されたアカウントに注意する

Twitterアカウントが感染されると以下のようないくつかの症状が確認されます。

• 送った覚えのないメッセージに対する確認が届く
• 送っていないツィートに対して返事が届く
• 覚えのないアカウントにフォローやフォローの中止をしている
• リクエストをしていないのにセキュリティ通知や覚えのない通知が届く
• 自分で操作していないのにプロフィールが変更されている

このような症状を確認できる場合、不明なアプリ(前述のヒントを参照)を削除し、パスワードを直ちに変更してください。パスワードの変更にはパスワード管理ソフト・アプリを使用すると便利です。

パスワードの確認を求める電子メールに返信しない

最近では、パスワード窃盗による不安を利用することでTwitterから送られたように見せかける電子メールが届くことがあります。このような電子メールメッセージにパスワードの確認入力やフォームに入力するような要求が記載されている場合、このようなメッセージは無視するほうがよいです。基本的には、怪しい電子メールには用心することが重要です。パスワードの確認を要求していない場合は、リンク先をクリックしないようにしてください。

ツィートの履歴を定期的にダウンロードする

何者かによって自分のアカウントにアクセスされ、アカウントを無断でクローズされたらどうしますか。または、自分の投稿の約半分を削除するようなアプリを許可してしまった場合はどう対処しますか。このようなアカウントを仕事関連でも使用している場合には、最悪の事態にも発展する可能性があるでしょう。幸いにも、Twitterの「設定」からはTwitterでの全ツイートの履歴をダウンロードできます。ファイルの準備ができたら、ダウンロードリンクが記載された電子メールが送信されます。

嫌がらせユーザーをブロックする

だれにとっても時間は貴重なため、匿名による荒らしの返信を無視するという煩わしさも時間の無駄と感じることがあるでしょう。Twitterでは、いつでも任意のユーザーをブロックできます。ユーザーをブロックすると、これまでやり取りがあった特定ユーザーからのメッセージはアカウントから削除され、それ以降は該当ユーザーからツィートを受けたりタグ付けされたりできなくなります。

電子メールアドレスから検索されないようにする

電子メールアカウントは一意のものであり、Twitterアカウントと混在されることはありません。このチェックボックスをオフにすると、他のユーザーが検索しても電子メールアドレスで検索されなくなります。前の彼女や彼氏、債権者、顧客などから匿名プロフィールを検索されたくないような場合は、このオプションをオフにするとよいでしょう。

写真にタグ付けされないよう設定する

他ユーザーから許可なくタグ付けられることは非常に煩わしいものです。これによりプライバシーの侵害につながる場合は、プライバシーの設定からタグ付けできるユーザーを選択(「誰でも私を画像にタグ付けできる」、「フォローを許可したユーザーのみが私を画像にタグ付けすることができる」、「私を画像にタグ付けできない」)することができます。

プロモーション広告を無効にする

インターネット広告は非常に知能的かつ煩わしい存在になってきています。このような広告は、「行動ターゲティング広告」と呼ばれ、オンラインで共有するコンテンツやアクセスするコンテンツからのユーザーの興味を予測して広告を表示するものです。Twitterでもこのような広告が表示されますが、このような広告の表示は無効にすることもできます。(設定変更するにはこちらをクリック

ツィートの位置情報を無効にする

ここ数年では、TwitterでツィートにGPSによる地理的情報を付加できるようになりました。このような情報は、それほど役立つ情報ではなく、プライバシーの侵害にもつながります。たとえば、悪意のあるユーザーによって、一時的に別の国からツィートしていることが突き止められた場合、このツィートによって泥棒にヒントを提供しているようなものです。このような情報はプライバシー設定から無効にしましょう。

不適切なツィート、広告、画像にフラグをたてる

インターネットをより安全また快適に使用できるよう役立たせることもできます。不適切なメッセージや画像を確認した場合は、フラグをたてて、Twitterに警告することができます。危険または不法なメッセージをリツィートしたり返信したりすることは避け、表示されているリンクを使用して警告を発してください。

脅迫された場合はTwitter関連機関に報告する

ネットを介したいじめは深刻な問題です。他ユーザーから嫌がらせを受けた場合や、Twitterを介した脅しや言葉によるハラスメントを受けた場合は、こちらのフォームから報告してください。同時に、身に迫る危険が感じられる場合は、関連機関に相談してください。偽装攻撃についてはこちらのフォームから報告してください。

個人情報はよく考えてから投稿する

Twitterに個人データを含む情報を投稿するような場合があれば、このようなデータには危険が潜んでいることを忘れないでください。Twitterに投稿する情報についてはよく考えてから投稿することが重要です。投稿の場合にはHootsuiteといったツールを使用することをお勧めします。このツールを使用すると、投稿スケジュールを許可したりその影響を簡単にフォローしたりできるようになります。

安全のためツィートを保護する

ロックとは従来の機能であり、フォローできるユーザーを制御する機能です。セキュリティ設定のページからこの機能を有効にすると、TwitterプロフィールはFacebookのようにプライバシー保護されます。ただし、Facebookとは異なり、ツィートを確認できるユーザーを選択することはできません。この機能を設定すると、すべての投稿がプライバシーで保護され、承認したフォロワーのみがツィートを確認できるようになります。

Twitterルールに従う

Twitterを使用する際は、ルールにきちんと従って使用する必要があります。ルールに従わない場合は、アカウントが凍結される場合もあります。他ユーザーやブランドのなりすまし、他ユーザーの機密情報の投稿、脅し、著作権の侵害、Twitterの不法な目的で使用するなど、このような禁止行為は一切できません。アカウントが凍結された場合は、異議について報告することが可能です。

上記すべてを守り、悪意あるユーザーから利用されないようにする

Twitterはパブリックのスペースでありますが、安全なスペースでもあります。悪意のあるユーザーから追跡されないよう、安全なパスワードを使用し、危険なデータの投稿を避けることで、アカウントに伴うリスクはかなり軽減されるか、ほぼなくなることでしょう。

原文 19 essential tips to stay safe on Twitter by Fabrizio Ferri-Benedetti

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