オリジナルスタンプを作って販売しよう!登録開始したばかりのLINE Creators Marketに早速登録してみました!

オリジナルスタンプを作って販売しよう!登録開始したばかりのLINE Creators Marketに早速登録してみました!

4/17LINEの新サービスLINE Creators Marketがサービスの登録を開始しました。このサービスではLINEのトークでおなじみのスタンプをユーザー自身が作成しLINEで販売できるようになります。自分の作ったスタンプを使えるだけでかなりワクワクしますが、それを人が買って使ってくれたらきっと嬉しすぎますよね!? 友達が作ったスタンプを買ってトークで使ったりするのも楽しそう!サービスのスタートまで待ちきれないですね。

デザインのスキルがそんなになくてもグラフィックを簡単に作れるアプリやソフトが今はたくさん存在しているので、これを機にスタンプデザイナーを目指してみるのもアリです。

そんなワクワクが止まらない「LINE Creators Marketの登録がスタート」という事でデザイン経験ほぼゼロの僕が早速クリエイター登録してみました!

登録は超カンタン!

LINE Creators Marketのサイト(https://creator.line.me/ja/)から「登録はこちら」をクリックでクリエイター登録開始です。

LINEアカウントで使用しているメールアドレスとLINEのパスワードを入力します。

③    名前、住所、電話番号などの情報を入力し画面下の「確認」をクリックします。


登録したメールアドレスに確認のメールが届いたらメール内のリンクをクリックで登録完了です。

LINE Creators Marketにログインすると「マイページ」からスタンプの「制作ガイドライン」や「審査ガイドライン」がチェックでき、ストアに掲載したいスタンプを審査に提出できます。(LINEの審査で適切であると判断されたスタンプのみ販売できます) またスタンプの売り上げレポートをチェックする事も出来ます。バブリーなブラウンの絵を見ていると「スタンプで夢の印税生活」なんて言葉が頭をよぎります。

スタンプの売り上げの50%がクリエイターに分配されるます。スタンプは40枚組で200円で売られているので、1回売れたら100円入ってくる計算ですね。つまり100セット売れれば1万円の収入。ちょっとヒットすれば毎週末豪遊できるかもしれないですねー。夢が広がります。

ちなみに肝心のスタンプの審査ですがマンガやアニメのパロディもの、同人ものはダメみたいです。オリジナルで勝負しましょう。

スタンプクリエイターへの道

クリエイター登録してみると猛烈にスタンプを出したくなってきました。ソフトニックからのスタンプになるか僕個人のスタンプになるかは未定ですが、チャレンジするつもりです。また、スタンプ作成に役立つアプリ紹介を交えつつ、スタンプ制作過程、審査の結果や販売開始の案内(そこまで行ければの話…)なども記事でお伝えしたいと思いますのでこうご期待です!

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●エディター Christopher Takagi
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