Windows で Hotspot Shield を使用する方法

Windows で Hotspot Shield を使用する方法

Hotspot Shield(ホットスポット シールド)は、データの保護、自分の国では表示できない Web サイトへのアクセス、匿名でのWeb探索ができる非常に便利なソフトです。このソフトウェアは Windows や Mac において無料で使用でき、ハッカーやその他のオンライン アクティビティの監視からの接続をブロックし、安全かつ暗号化されたアクセスを可能にします。本記事では、Windows で Hotspot Shield を設定し、高速かつ秘密の接続をする方法について説明したいと思います。

Hotspot Shield のインストール

Hotspot Shield をダウンロード後、実行ファイルをダブルクリックするとインストールが開始されます。デフォルトの言語設定は英語ですが、他の言語にも変更できます。

ホームページやその他の設定について変更をするかどうかの確認メッセージが表示されます。変更しない場合は、チェックボックスをオフにして、「No, thanks」をクリックします。

インストールの速度はコンピューターの性能にもよりますが、数分ほどかかるでしょう。FireFox を使用する場合は、インストールが完了する前にすべてのチェック ボックスをオフにすることをおすすめします。これにより、どのアプリケーションを閉じるかどうかにを確認することができます。

ソフトをインストール後、Hotspot Shield をスタート メニューから開きます。赤い三日月形のアイコンがシステム時計とアイコンの近くに表示されます。アイコンが表示されていない場合は、矢印をクリックするとメニューが表示されます。Hotspot Shield アイコンをクリックしましょう。

オプション設定


デフォルトの設定では、Hotspot Shield はオフになります。「Connect」をクリックすると暗号化による接続が開始されますが、この操作はいったん保留することをおすすめします。Hotspot Shield の無料バージョンには広告が掲載され、全ての機能は備わっていないことに注意してください。無料バージョンの機能でも十分に充実してはいますが、Elite バージョンにアップグレードしてより多くの機能を取得することも可能です。

まずは、Hotspot Shield の設定を好みのものに変更することをおすすめします。歯車アイコンをクリックすると、オプションに「Network Detection」タブが表示されます。安全で信頼度の高いオプションとして、中央の項目の「Always On」をオンにすることをおすすめします。

General」タブでは、Hotspot Shield の再起動時の表示、またはステータス アイコンの表示、一時停止する時間を選択できます。これはデフォルト設定のままにすることをお勧めします。変更をする場合は、「Apply」をクリックすると元の表示画面に戻ります。

保護の有効化

すべてのオプション設定を指定したところで、保護の実行を開始します。「Connect」と表示された緑のボタンをクリックして VPN 接続を設定します。

接続には数分ほどかかります。この処理中は表示画面の中央が緑色から黄色に変わります。接続を中止する場合は、「Cancel」ボタンをクリックします。

VPN の国の選択

設定はこれでほぼ完了ですが、更なる保護のため、IP アドレスおよび国の設定を、アメリカ、イギリス、オーストラリアのいずれかに変更することができます。

ドロップ ダウン メニューをクリックし、接続元の場所として認識させたい国を選択します。これにより、自国ではアクセスが禁止されているサイトでも、アクセスが可能になります。この処理を完成させると、新しい地域と IP アドレスが表示されます。

この変更が動作したかどうかを確認するにはFindipinfo で IP アドレスを確認することができます。ソフトニックでのテストでは、所在地はイギリスであると認識されました。これで海外のローカルなスポーツ イベントなど、居住国からはアクセスできないサイトも表示できるようになります。

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