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ワールドカップ サッカー日本代表 – 日本人サポーターが世界から賞賛された「ゴミひろい」で世界をつなごう 【@maskin】

Maskin

公開

 サッカーW杯ブラジル大会。日本チームは2014年6月15日(日本時間)の初戦で敗れてしまいましたが、日本人サポーター達のある行動が世界から賞賛されています。

 それは「ごみ拾い」でした。

ワールドカップ サッカー日本代表 – 日本人サポーターが世界から賞賛された「ゴミひろい」で世界をつなごう  【@maskin】

 日本人サポーター達は、応援のために持ち込んだサムライブルーの袋を使ってスタジアム内のゴミを拾っていったというのです。

 ブラジル現地紙はもちろん、中国、フランス、英国でも各紙で報じられています(画像はYahoo Brasilから)。

 Twitterからでも沢山のコメントが投稿されており、その反響の大きさが分かります。

 サッカーの勝敗で一喜一憂するのはファンとして当然ですが、高まる気分を抑えて誰かの役に立つことをするのは素敵なことですね。そこでふと頭に浮かんだのが「PIRIKA(ピリカ)」というアプリです。

ごみ拾いアプリ「PIRIKA」

 このアプリは、ごみ拾いを写真レポートという形で投稿することで、同じ思いでゴミ拾いをする人と人とを繋げていこうという思いで運営されています。

 その成果は、なんと69か国からボランティア・ユーザーに拡大し、現在までに400万個のゴミ拾いが行われているとのこと。

 2014年5月3日開催された「PIRIKA(ピリカ)」によるごみ拾いイベントでは、23万7000個超のごみが拾われるなど、善意のネットワーク拡大に大きく貢献しているようです。

 FIFAサッカーブラジルW杯では「PIRIKA(ピリカ)」が貢献したというわけではなさそうですが、このアプリを使用することで、少しでもゴミ拾いを筆頭といった社会貢献の波が高まるといいですね。

【関連URL】
・ゴミ拾いアプリ-ピリカでかんたんボランティア!
http://www.softonic.jp/s/pirika:multiplatform/
・ソフトニック的「FIFAワールドカップ」まとめ、これからサッカーW杯を楽しみたい人のためのアプリガイド 【@maskin】
http://news.softonic.jp/fifa2014_roundups

●Softonic Japan編集長 イマジニア増田(maskin)真樹
maskin2011009rev.fw 「アプリが人々の可能性を拡張させてくれるはず」という期待を胸に、人生全てをITに投入。Softonic JAPANでは、来るべき「アプリの時代」に向け着々と準備中。夢は「夢をもつ人の夢をかなえること」。TechWave
編集長
を兼任。

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