デジカメ写真管理の決定版「ACDSee Pro」がすごい5つの理由

デジカメ写真管理の決定版「ACDSee Pro」がすごい5つの理由

たくさんの写真データを整理したり、バックアップしたり、画質を調整することができるWindows用写真管理ソフトの決定版「ACDSee Pro 5」が、なんとSoftonic JAPANの読者のみなさんは48時間限定で無料になります。(キャンペーンは終了しました)期間は2015年2月17日(火)午前11時から19日の午前10時59分まで。記事の最後に詳しい情報をお伝えしますが、その前に、どんなソフトなのか?その魅力に迫ってみましょう。

■ スマートフォンやデジタルカメラの写真の管理に困っていませんか?

 ストレージやメモリーカードの大容量化が進みメモがわりに、スナップに、誰もがデジカメ写真を気軽るにパシャパシャ撮れる時代がやってきました。画質も年々向上しているし、いい記録になって便利ですよね。

 ところが、パソコンに保存した大量の写真を管理するとなるとひと苦労。「あの時の旅行の写真どこにいった?」「スマホで撮影した写真をバックアップしたはずなのに」「キーワードを入力しておけばよかった」などなど、あるはずの写真を見つけるのに何時間もかかったなんてことは珍しくありません。

 それだけじゃありません。写真は撮影しただけでは事足りず、画質を調整したり、フォーマットを変更したり、書き出したりとやることが盛りだくさん。それを大量の写真に対して行うとなるともう大変。そうそう、、バックアップも取らないといけません。

 このようなデジカメ写真の問題を一気に解決してくれるソフト、なかなかないですよね。取り込みっぱなしというという人が大半だと思います。そんなすべてのデジカメ写真愛好家におすすめできる写真管理ソフトが米ACD Systems社の「ACDSee Pro」なんです。

 ACD Systemsは、テクニカルグラフィックソフト「Canvas」で世界をリードする会社で、長年のソフトウェア開発の経験を写真管理に投入したのが「ACDSee Pro」というわけなんです。ここでは、今回、無料提供をすることになった「ACDSee Pro 5」にターゲットを絞りその魅力をお伝えしたいと思います。

■ これ一本でOK!写真のインポート先として頼れる管理ソフト

「ACDSee Pro 5」をインストールした瞬間から、そのパソコンは写真管理の母艦として頼れる存在になります。メモリーカードを接続すれば、すぐに管理かインポートを選べるようになります。

 インポート時は、ファイル単位、日付などで対象を絞り込むことができます。この段階で、タグやメタデータを入力できるため、写真ひとつひとつに情報を付与していく手間がありません。また、この段階でサブフォルダに分割したり、インポート先とは別のバックアップ媒体に同時に保存することも可能です。この辺の使い勝手だけをみても、よくあるアルバムソフトよりも優れていると感じるでしょう。
 

メインの画面は次のような構成。左上にフォルダのディレクトリ構成が表示されます。ここでは「My Photo」フォルダに写真を保存しているという前提で進めていますが、初めから複数のフォルダを用意して管理したり、メモリーカードに入っている写真そのものを管理するなんて使い方も可能です。

操作に関してですがベーシックな機能は右上に表示される5つのメニューから選択します。左から「管理」「表示」「現像」「編集」「Online」ですね。

1. 「管理」は、この画面のとおり、カタログのようにアルバム全体をブラウズするモードです。
2. 「表示」は、1枚の写真もしくは複数の写真にフォーカスして閲覧するモードです。ディテールを確認する時などに使用します。
3. 「現像」は、RAWファイルなどから画質を調整して写真を出力するモードです。露出やホワイトバランスはもちろん、ノイズ除去やレンズの歪み補正、ACDSeeProだけのライティング調整も可能です。
4. 「編集」は、画像の編集から加工、赤目補正や美肌効果、キズの除去など特殊効果などを処理することができるモードです。
5. 「Online」は、ACD System社がで提供する有料クラウドサービス「ACDSee 365」を利用するモードです。ソフト自体がクラウドサービスと密に連携します。

 写真管理ソフトにはいろいろありますが、管理から現像、編集、クラウド連携までをシームレスに、かつかゆいところに手の届く豊富な機能が揃っているのが「ACDSee Pro 5」のすごいところといえるでしょう。

■ 写真が上手になる!シャッタースピードや露出でも探せる検索機能

 筆者は普段、Mac OS Xの写真管理ソフトiPhotoを使用しているのですが、「ACDSee Pro 5」を使ってみたまず驚いたのが「管理」モードの検索のしやすさでした。

 日付やアルバム、キーワードでの検索はもちろんできるのですが、ISOの値やシャッタースピード、絞り値、レンズの焦点距離、ファイルサイズで探すことが可能なんです。デジタル一眼レフカメラを活用している人なら、必要に応じた写真選びに最大限活用できるでしょう。

 カメラを何台ももっているような人は、画像タイプでも検索できるので「Nikonで撮影したRAWフォーマットの画像」だけを抽出するのもクリックひとつで済みます。

 普段はオートマティックで撮影していてよくわからない人も、例えば「ISO400だとこんなシチュエーションに適しているのか」といったことが分かるようになるんです。次第に、こういった数値を参考に「今度はマニュアルで絞り値を変えて撮影してみよう」なんてことにもつながるかもしれません。

 絞り込んだ写真は、CD/DVDなどへの書き出しはもちろん、スライドショーファイルにしたりHTMLアルバムに書き出すことが可能なほか、PDFやパワーポイント、圧縮ファイルとして書き出すことも可能です。

 また、バスケットという機能では、フォルダにまたがった特定の写真を選択して、ひとつにまとめることもできます。「複数日に渡る発表会の写真を友達に配る」なんて際はもちろん多様なニーズに対応できそうです。

 「管理」モードで注目したいのが比較機能です。アングルは同じだけど、微妙に設定を変更した写真を比較してその出来具合を確認したいという時など、最大で4枚の写真を大きく並べて比較することが可能です。拡大すると比較しているすべての画像で同じ場所をチェックできるのも便利ですね。是非、使いこなして写真上手になりたいところ。

■ 驚異の画像編集機能

 「ACDSee Pro 5」の編集プロセスの第一歩はまず現像。写真データをベストな状態に調整して、今後の編集の基礎となるデータを作成します。コントラストや露出はもちろん、多くの値から調整することが可能。何度編集&現像を繰り返しても元の画像は残っていますので安心です。ここだけにフォーカスしても高額な写真加工ソフトに劣らない性能があるといっても過言ではないのではないでしょうか。

 「編集」モードには、多数の加工機能が用意されています。定番のシャープネス機能も、度合いだけでなく細かい数値が指定できるなど、あらゆるツールが非常に細かい部分まで調整可能で、満足いく仕上がりを追求することができるようになっています。

 特別な機能としては、写真の一部だけを明るく仕上げたり(覆い焼きと焼き込みツール)、透かしをいれたりといったものがあります。いずれもかなり強力な機能ですが、特筆すべきはライティングツールです。これは本当に驚きです。

 これは同社が開発したLCE(ライティング&コントラスト エンハンスメント)画像処理技術を使用したもので、写真の明るすぎる部分、暗すぎる部分を、全体のバランスを修正しながら加工してくれるのです。

 例えば、以下のように暗くなってしまった写真も、不自然さがない形で明るい写真に変換してくれます。



 一つひとつの機能の高度さにも驚きですが、これら現像や編集処理の機能のほとんどは「一括」モードで複数の写真に一斉に実施することもできてしまいます。暗めに写ってしまった写真に絞って、一斉にライティングツールで処理をするとか怖いものなしですね。

■ バックアップも完璧

 素晴らしい調整機能と加工機能。

 これなら撮りためた写真にバシバシ手をいれられそうですね。

 そうなると心配なのは大切な写真を間違って消したりしないかどうか?という点。

 これについてはまず、前述下通り、指定した写真を圧縮ファイルとして一つにまとめたりCDやDVDに書き出す機能がありますから、これでバックアップすることが可能です。

 また、有料(年額3900円から)の「ACDSee 365」を使えば、クラウドストレージに写真をアーカイブすることができてさらに安心です。FlickrやSmugMugといった人気の写真クラウドサービスとの連携も可能と至れりつくせり。

 写真管理ソフトの中には、メディアでの書き出しのみにしか対応していないものもあるので、こうした多様なバックアップ手段があうというのは助かりますね。

■ まとめ 「ACDSee Pro 5」がすごい5つのポイント

 ずらっと機能を紹介してみましたが、いかがでしょうか。
 パソコンに標準で添付されている写真管理ソフトと比較すると、機能の豊富さや便利さを感じていただけたのではないでしょうか?

 最後に、この「ACDSee Pro 5」がすごいと言えるポイントを5つにまとめてみました。

  1. 写真が上手になる管理機能
  2. ACDSee Proにしかない優れた画像処理機能
  3. 多様なバックアップ手段が選択できる、シェアも簡単
  4. たくさんの写真があっても軽快に動作する
  5. 高機能なのに初心者でもつかいこなせる設計

 「ACDSee Pro」シリーズは、Mac版もあり、Windows版は最新版7が出ています。今回は「ACDSee Pro 5」だけしか試用していませんが、メインの写真管理ソフトとして十分に耐えうる製品といえるでしょう。

●Softonic Japan編集長 イマジニア増田(maskin)真樹
maskin2011009rev.fw 「アプリが人々の可能性を拡張させてくれるはず」という期待を胸に、人生全てをITに投入。Softonic JAPANでは、来るべき「アプリの時代」に向け着々と準備中。夢は「夢をもつ人の夢をかなえること」。TechWave
編集長
を兼任。

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